『ティンパンアレー』想い出日記 ⑩ ~ H・菜津子



Tin Pan Alleyと出会ってから
今までの時間が
一生の宝物になることは
間違いありません。

面接をしたのは
大学に入り
津という土地に来て
間もない1年生の頃
18歳でした。

今は22歳
3年半も経ちました。

ティンパンの10年という
歴史から見たら
3年半なんて
めちゃめちゃ短い時間
なんだけれど

その短い時間の中でも
たくさんの素敵なお客さんと
たくさんの尊敬できるスタッフに
出会えました。

アジアンな空間
落ち着いた雰囲気で
アジアンな顔な私だからか
居心地が良すぎました。

ロングロングソーセージや
燃えるデザート
ユニークな料理を
持っていくとき
お客さんの反応に
いつもわくわくしてたり。

Tin Pan Alleyのすべてが
本当に大好きでした。

大好きな場所だから
お客さんに
もっともっと
好きになってもらいたい!
そんな気持ちで
いつも働いていました。

思い出はいっぱいあります。
何度かお客さんに
「ナニジンデスカ?」
と聞かれたことも
良い思い出です。
アッわたしは
もちろん
日本人です。

スタッフメンバーにも
本当に恵まれました。
優しく、多くのことを
教えてくださった
店長さん。

可愛がってくれて、
何もかもお手本になる
先輩。

頼りない先輩でごめん!
後輩。

特に同期は
気の合う仲間ばかりで、
共に成長し、
頑張ってきました。
特別な仲間です。

Hさんには
感謝の気持ちで
いっぱいです。
いっぱい笑わせてもらったり
たくさんお世話になりました。

ティンパンで働けたこと、
Hさんに出会えたことは
私の人生の中で
輝き続ける光です。

その光に照らされ続けながら
春から社会人
頑張っていこうと思います。

ありがとう!
Tin Pan Alley!
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CATEGORY:Tin Pan Alley

THEME:日記 | GENRE:ライフ

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